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肥料取締法改正関係会議及びシンポジウム等の資料一覧


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 現在、農林水産省では肥料法の改正に向けて作業、検討が進められておりますが、公開された関連資料をWEB上で探すのには大変苦労致します。そこで、会員の皆様向けに関連するWEBサイトの一覧表を作成しました。ご希望の方(会員限定)は当機構事務局までメールでお知らせください。また、関連資料を集めたCDを実費でお送りすることも可能ですので、必要な場合はその旨もお書き下さい。機構事務局 E-mail: jimu@pido.or.jp

                    



   早稲田大学リンアトラス研究所成果報告書
    
平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度 

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目次PDF

H30年度リンアトラス研究所成果報告書目次
廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の
現状、課題および解決の方策に関する調査


概要

第1章 欧州回収リン市場の動向予測
要約
1. はじめに
2. リン回収技術と品質の基準化
3. 欧州の肥料市場
3.1 欧州にけるリンフロー
3.2 欧州の未利用リン資源
3.3 リン回収品市場に及ぼす因子
4. 欧州の回収リン市場の将来予測
5. ライフサイクルアセスメント
6. おわりに

第2章 下水道におけるリン資源リサイクル
要約
1. はじめに
2. 下水道処理場リン収支調査
2.1 岐阜市北部プラント
2.2 横浜市北部汚泥資源化センター
2.3 埼玉県元荒川水循環センター
2.4 下水処理場のリン収支に関する考察  
3. 食料需給表による食料および飼料のリン流通負荷量の動向
3.1 下水処理場の2015年度流入、流出負荷
3.2 わが国の食料に関するリン収支と下水道
4. おわりに

第3章 家庭からの廃棄物とリン
要約
1. はじめに 
2. プラスチックとリン 
2.1 廃プラスチックとリン
2.2 家電4品目とプラスチックのリサイクル
2.3 小型家電とプラスチックのリサイクル
2.4 プラスチックの難燃剤
2.5 自動車に使用されるプラスチックの難燃剤
3. リチウムイオンバッテリーとリン
3.1 小型充電式電池
3.2 自動車用電池
4. 蛍光灯とリン
5. おわりに

第4章 日本農業の変遷とリン利用
要約
1.  はじめに
2. 日本の農業生産構造
2.1 農業生産の構造の変遷
2.2 農業生産と生産資材
2.3 農業機械の普及動向
3. 日本農業の現状と課題
3.1 耕地面積の推移
3.2 畜産
4. 農業分野におけるリンリサイクルの構築に向けて
4.1 資源賦存量の推計
4.2 平成30年度の耕地面積、家畜排せつ物とリンの負荷
4.3 家畜排せつ物の肥料利用
4.4 耕地土壌の現状とリン過剰問題
4.5 土壌分析
4.6 家畜排せつ物の利用の現状
4.7 堆肥の利用促進
5. おわりに
 
第5章 日本のリン肥料及びリン原料
要約
1. はじめに  
2. 日本の肥料用リンの現状
2.1 リンを含む肥料
2.2 リンを含む肥料の主な原料
3. 主なリン鉱石生産国及びその輸出相手国
3.1 米国のリン鉱石生産
3.2 モロッコのリン鉱石生産
3.3 中国のリン鉱石生産
3.4 ロシアのリン鉱石生産
3.5 その他のリン鉱石生産国
4. リン鉱石とリン肥料の輸入量
4.1 リン鉱石とリン肥料の輸入量
4.2 有機質肥料の輸入量
5. 国内のりん酸質肥料の生産量と需要
5.1 主なりん酸質肥料の国内生産量
5.2 肥料用リンの国内需要
6. リンを含む副産肥料等の生産量
6.1 副産りん酸肥料の生産量
6.2 有機質肥料の生産量
6.3 汚泥肥料
6.4 たい肥
6.5 その他の副産肥料
7. おわりに

第6章 製造業分野におけるリン
要約
1. はじめに
2. リンの用途と有機リン材料
3. 有機リン材料の主な製造法
4. プラスチック製品の添加剤とリン系添加剤
5. プラスチック製品用難燃剤
5.1 難燃効果のメカニズムと難燃性基準
5.2 リン系難燃剤の特徴と種類
5.3 プラスチック製品としての配合例
5.4 プラスチック製品としての難燃剤の再利用
5.5 リン系難燃剤の販売量
6. おわりに
付表1 リン系難燃剤の種類と化合物番号等
付表2 主要リン系難燃剤の化学式と物性 
 


目次PDF

H29年度リンアトラス研究所成果報告書目次
廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の
現状、課題および解決の方策に関する調査


概要
 
第1章 リン最前線
要約
1. はじめに
2. リン・人体・食料
3. リンは特別な元素
3.1 農業と食料生産
3.2 資源
3.3 環境
3.4 産業
4. 日本のリン自給ポテンシャル
5. リン自給体制構築への道-Pイノベーション
6. 重点課題
7. 提言
8. おわりに

第2章 下水の高度処理とリン資源リサイクル
要約
1. 下水道へのリン負荷量の動向  
2. 下水道における高度処理の費用と社会効果 
3. MAP回収システムの経済性
4. 下水道分野における持続的リン利用についての提言

第3章 食品廃棄物およびし尿処理事業
要約
1. 食品廃棄物とリンフロー
1.1 食品廃棄物の発生量と再利用
1.2 食品廃棄物と飼料
1.3 食品廃棄物と肥料
1.4 食品廃棄物と焼却
1.5 食品廃棄物のリン収支  
2. し尿処理事業のリンフロー
2.1 流入リン量
2.2 浄化槽前後のリン量
2.3 し尿処理施設前後のリン量
2.4 未処理排水によるリン流出量
2.5 し尿処理施設と浄化槽のリンフロー
3. 食品廃棄物処理の事業規模
3.1 生ごみ焼却処理事業経費
3.2 生ごみメタン化の経済性とリン回収の経費
3.3 肥料化の事業費
3.4 飼料化の事業費
4. し尿処理および浄化槽の事業規模
4.1 し尿処理事業費
4.2 浄化槽事業費
5. 食品廃棄物及びし尿処理事業における持続的リン利用についての提言

第4章 畜産環境と経営をめぐる情勢
要約
1. はじめに
2.家畜排せつ物の発生量の推計
2.1 平成28年の家畜飼養状況と動向
2.2 平成28年における家畜排せつ物の発生量
3.家畜排せつ物に含まれる窒素とリン
3.1 家畜排せつ物1トン中の窒素とリンの含有量
3.2 家畜排せつ物中の窒素とリンの賦存量の推計
3.3 単位耕地面積当たりの窒素とリンの負荷量
4.畜産経営と家畜排せつ物の処理の状況
4.1 調査対象戸数
4.2 家畜排せつ物の処理形態
4.3 家畜排せつ物の高度利用施設の整備状況
5.家畜排せつ物の利用動向と農地への投入量
5.1 家畜排せつ物の利用動向
5.2 家畜排せつ物利用の現状
5.3 ブロイラーふん焼却処理の現状と課題
5.4 環境保全型農業における堆肥の利用
6. おわりに―提言
付表1 都道府県別家畜排せつ物による窒素の負荷量
付表2 都道府県別家畜排せつ物によるリンの負荷量

第5章 農業分野におけるリンの利用動向
要約
1. はじめに
2. 肥料及び肥料原料として輸入されるリン(平成26年)  
3. 国内で副産される主な肥料中のリン
4. 飼料原料のリン
4.1 トウモロコシ
4.2 飼料米
4.3 ふすま
4.4 大豆油かす
4.5 なたね油かす
4.6 粗飼料の輸入量と国内生産量
5. 畜産におけるリンバランス
6. 農地におけるリンバランス
6.1 農産物として農地から収奪されるリン
6.2 施肥とリン流出
6.3 農地におけるリンバランス
6.4 農地の蓄積リン
7. 農業分野における持続的リン利用について
8. 農業分野における持続的リン利用についての提言
付表1 作物別リン酸吸収量
付表2 作物の可食部に含まれるリン

付録 肥料登録申請までの準備
1. はじめに
2. 肥料登録までの準備について
2.1 一般情報の提供
2.2 肥料の概要
2.3 肥料登録とその後の義務事項
添付資料 リン回収品の肥料化チェックシート

第6章 製造業分野におけるリン
要約
1. 日本の製造業分野におけるリンフロー
2. 黄リンを出発原料とする高機能性リン材料とリンフロー
2.1 リチウムイオン二次電池とリンフロー
2.2 含リン医薬品
2.3 高機能性リン材料
3. 提言  


目次PDF

H28年度リンアトラス研究所成果報告書目次
廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の
現状、課題および解決の方策に関する調査


概要 

第1章 持続的リン利用への取組みをめぐる海外の動向
要約
1. はじめに
2. 海外動向の調査方法
3. 欧州における取組み
3.1 資源効率の高度化による経済成長
3.2 政策課題化への道のり
3.3 欧州肥料法の改正をめぐる動き
3.4 欧州におけるリン回収再資源化技術の開発
3.5 欧州の取組みが意味するもの
4. 欧州以外の動向
5. おわりに
付属資料 欧州における開発または開発中のリン回収プロセス

第2章 下水汚泥利用を巡る海外動向
要約
1. はじめに
2. EUにおける2000年時点での下水汚泥の処分と利用の動向
3. スウェーデンの汚泥処理・利用の状況
4. ドイツにおける下水汚泥の処理・利用の状況
付属資料 欧州における下水汚泥利用状況

第3章 下水道のリン負荷量原単位の動向調査
要約
1. はじめに
2. 家庭排水の負荷量原単位の推移
3. 家庭排水のリン負荷量
4. 欧米における家庭排水の負荷量原単位
5. 生活排水負荷の動向についての考察
6. 下水道における二次リン資源の分布
7. 二次リン資源としての下水汚泥焼却灰
付属資料 わが国における下水処理施設と処理規模

第4章 生活系廃棄物中の二次リン資源
要約
1. はじめに 
2. し尿処理汚泥中のリン 
2.1 し尿処理汚泥の発生量とリン
2.2 し尿処理汚泥堆肥中のリン 
2.3 し尿処理汚泥のその他への利用例
2.4 し尿処理汚泥の焼却灰の発生量と性状
2.5 アルカリ抽出法による焼却灰からのリン回収
2.6 焼却灰のリン鉱石代替としての可能性
2.7 し尿処理汚泥焼却灰のリン利用の可能性
2.8 高度リン回収型のし尿処理システム
3. 食品廃棄物中のリン 
3.1 食品廃棄物の発生量
3.2 食品廃棄物の性状
3.3 食品廃棄物のリン賦存量
3.4 食品廃棄物の焼却灰
3.5 食品廃棄物からのリン回収
4. その他の生活系廃棄物中のリン
4.1 消火器
4.2 難燃剤
付属資料 日本のし尿処理分野におけるリン利活用施設の分布

第5章 農業・食品分野における二次リン資源
要約
1. 農業・食品分野における生産と廃棄に関する統計の再調査
1.1 農産・畜産・水産・林産分野における生産と廃棄
1.2 食品分野における廃棄物の発生量
2. 農業・食品分野における二次リン資源の賦存量
2.1 農産・畜産・水産・林産における二次リンの賦存量
2.2 食品分野における二次リン賦存量
3. 農業・食品分野における廃棄物の発生動向
3.1 農産廃棄物の発生動向
3.2 畜産廃棄物の発生動向
3.3 水産廃棄物の発生動向
3.4 林産廃棄物の発生動向
3.5 食品廃棄物の発生動向
4. 家畜排せつ物の利用の促進に関する都道府県別計画について
5. 木質バイオマス発電所からの焼却灰について
5.1 木質バイオマス発電所の認定数と焼却灰の発生予測
5.2 平成27年度木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果について
5.3 次世代施設園芸の導入と普及の加速化

第6章 二次リン資源の肥料利用の実態と可能性
要約
1. はじめに
2. 国内二次リン資源の肥料利用の実態
2.1 有機質肥料
2.2 汚泥肥料
2.3 複合肥料 
3. 二次リン資源の肥料利用の可能性 
4. 国内肥料の流通
4.1 肥料の物流
4.2 肥料の発注・受注と荷受
5. おわりに
付属資料
1. 有機肥料の生産登録業者一覧
2. 汚泥肥料の生産登録業者一覧
3. 複合肥料の生産登録業者一覧


目次PDF

H27年度リンアトラス研究所研究報告書目次案
廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の現状、課題および解決の方策に関する調査

概要 

第1章 日本のリンフロー
要約
1. はじめに
2. 日本の製造業分野におけるリンフロー
2.1 リン輸入総量
2.2 黄リンの輸入量
2.3 リン製品の国内生産
2.4 二次リン資源量
 
第2章 下水汚泥分野
要約
1. はじめに
2. 下水道での未利用リンの発生量および品質
2.1 下水道に集約されるリン量
2.2 リン資源としての下水汚泥の統計量
2.3 下水汚泥の肥効成分等
3. リン回収・再資源化技術
3.1 下水道におけるリン資源化の手引き
3.2 わが国におけるリン資源化の事例
3.3 海外の技術動向、実施事例
4. 未利用リン活用の課題

第3章 し尿分野
要約
1. はじめに
2. 未利用リンの発生量
2.1 未利用リンの発生量
2.2 浄化槽前後のリン量      
2.3 し尿処理施設前後のリン量
2.4 未処理排水のリン流出量
2.5 し尿処理施設と浄化槽のリンフロー
3. し尿と浄化槽汚泥の品質
4. リン回収・再資源化技術
4.1 晶析法による回収
4.2 吸着法による回収
4.3 汚泥堆肥の利用
4.4 液肥の利用
5. し尿処理におけるリン回収の開発企業、実用化レベルおよび流通
6. 海外の技術動向
7.未利用リン活用の課題
第4章 農業・食品分野
要約
1. はじめに
2. 未利用リンの発生量および品質
2.1 未利用リンの発生量
2.1 国土の利用形態と人口動態
2.2 農畜産廃棄物
2.3 食品廃棄物
2.4 林業系廃棄物
2.5 水産系廃棄物
3. リン回収・再資源化技術
3.1 リン回収・利用技術           
3.2 回収リンの流通                  
4. 海外の技術動向
5. 未利用リン活用の課題
5.1 賦存量と利用可能量
5.2 未利用リンの経済性
5.3 リサイクル・ネットワークの構築
6. おわりに

第5章 鉄鋼分野
要約
1. はじめに
2. 鉄鋼業とリン
2.1 高炉方式製鉄プロセスとリン
2.2 世界の鉄鋼業におけるリン
3. 鉄鋼プロセスとリンフロー
3.1 製銑工程
3.2 製鋼
4.鉄鋼スラグ
5. 鉄鋼スラグからのリン回収技術
5.1 リン分離・回収技術
5.2 回収技術の概要
6.おわりに

第6章 製造業分野
要約
1. はじめに
2. 国内のリン製品生産と需要
2-1 国内での一次リン製品の生産
2-2 国内での一次リン製品需要の内訳
3. 製造業分野でのリンの用途
3.1 電子部品分野
3.2 食品分野
3.3 食品添加物
3.4 発酵およびバイオ分野
3.5 医薬品・化粧品分野
3.6 化成品分野
3.7 金属および表面処理分野
3.8 その他
4. 製造業分野からの二次リン資源の発生量と品質
5. 産業排水等からのリン回収事例
5.1 エッチング液からのリン回収
5.2 合成アルコール製造工場排水からのリン回収
5.3 使用済み消火剤のリンリサイクル
5.4 発酵産業排水からのリン回収
5.5 食品系排水からのリン回収
6. 海外における製造業分野におけるリン利用の動向
6.1 欧州のリンフロー
6.2 世界の黄リンおよび一次リン製品生産量
7. 未利用リン活用の課題

第7章 肥料分野
要約
1. はじめに
2.リンを含有する肥料
2.1 普通肥料
2.2 主な特殊肥料中のりん酸
2.3 主なりん酸質肥料の製造概要と成分
3. リン関連肥料のメーカー及び肥料の名称と保証成分
4.リン関連肥料の生産量と国内需要
5.回収リンの肥料化例
6.回収リン肥料化の課題
7. おわりに
付属資料
1. りん酸質肥料国内生産業者及び保証成分一覧
2. 燐酸・複合肥料生産工場所在地図