第4回持続的リン利用シンポジウム
事前参加登録は終了しました!


260名近くの多くの方に参加の事前申込みを頂きました。どうもありがとうございました。
11月26日は午前9:30より受付を開始しますが、混雑が予想されますので、
できるだけ時間に余裕を持って早稲田大学国際会議場までお越しください。
 




シンポジウムプログラムはこちら





大竹久夫著「リンのはなし-生命現象から資源・環境問題まで」が刊行になります。目次等詳しくはこちら!


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会員名簿

 問い合わせ


103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目83号 東硝ビル8

一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局(担当:米森)  E-mail: jimu@pido.or.jp



2019年9月26日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第2回戦略会議が開催されました。



会員の方は、戦略会議の頁も御覧下さい。



2019年9月5日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第3回プロジェクト研究会および第3回機構セミナーがが開催されました。

会員の方はダウンロードの頁も御覧下さい。



第3回プロジェクト研究会の様子。



日本製鉄㈱ 原田俊哉先生による第3回機構セミナーの様子。



2019年7月24日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第2回プロジェクト研究会および第2回機構セミナーがが開催されました。

会員の方はダウンロードの頁も御覧下さい。




第2回プロジェクト研究会の様子。



広島大学廣田隆一先生による第2回機構セミナーの様子。




2019年7月3日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターで、農林水産省主催の「今後の肥料を考える」シンポジウムが開催されました。

大竹理事長の講演「欧州肥料法改正の動き」資料はダウンロードの頁を御覧下さい。







2019年6月19日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第1回戦略会議が開催されました。



会員の方は、戦略会議の頁も御覧下さい。




2019年5月24日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第2回社員総会が開催されました。




 議事次第:
1.開会
2.総会議長選任
3.議事録署名人選任
4.総会議事
 第1号議案 名誉会員の承認 承認されました。
 第2号議案 2018年度事業報告及び決算 承認されました。
 第3号議案 2019年度事業計画及び予算 承認されました。
 第4号議案 定款の一部変更(公告方法の変更) 変更なしとなりました。
 第5号議案 規程等の新設・変更 承認されました。(理事報酬・旅費等規程、会員規程、会費規程等)
 第6号議案 理事・監事選任 13名の新理事・監事が選任されました。
5.その他
6.閉会

 3号議案の2019年度事業計画及び予算では戦略会議・セミナー・プロジェクト研究会・シンポジウムが1回/月程度で開催されることで承認されました。会費収入は約500万円(会員数:約100会員)で事業費支出として約500万円が承認されました。また、会員種別として、本機構の事業を賛助する一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人等を「協賛団体会員」が会員規程に加わりました。 新理事と13氏、新監事として2氏が選任されました。
 理事13氏(早川康之氏(PAdeCS研究会)、佐藤眞史氏(日本パーカライジング(株))、宮野信孝氏(大八化学工業(株))、佐藤淳氏((株)クボタ)、原田俊哉氏(日本製鉄(株))、髙橋克則氏(JFEスチール(株))、國貞眞司氏(三國製薬工業(株)、成田義貞氏(日本肥料アンモニア協会)、大竹久夫氏(元理事長)、長坂徹也氏(東北大学)、清和成氏(北里大学)、山末英嗣氏(立命館大学)、米森重明氏(元理事)) 監事2氏(常田聡氏(早稲田大学)、鈴村昌弘氏(産業技術総合研究所))
 なお、別途開催の理事会にて、大竹久夫氏が理事長、早川康之氏が副理事長に選任されました。理事・監事の任期は2年を予定しております。


 総会承認文書(一部) 
決算書   
会員規程   
会費規程   
個人情報管理に関する基本方針   




平成31年4月25日、日本橋ライフサイエンスビル3階313会議室で、第1回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。
機構セミナーの講演要旨および次回以降の講演予定につきましては、セミナーの頁を御覧下さい。















2019.11.26 重要 早稲田大学国際会議場井深大記念ホールで第4回持続的リン利用シンポジウムが開催されます。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。
2019.10.18 一般社団法人産業環境管理協会主催の3R先進事例発表会が機会振興会館地下2階ホールで開催されます。
2019.10.16 技術情報センター主催の有料セミナー「リン回収・再利用事業と技術および適用動向」が御茶ノ水の連合会館で開かれます。 
2019.10.11 午後1時より第4回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されます。講演要旨は、セミナーの頁を御覧下さい。 
2019.10.03 午後1時より、東硝ビル応接室で第7回事務局会議を開催しました。
2019.09.26 午後1時半より、2019年度第2回戦略会議が開催されました。配布資料は会員の方のみ、戦略会議の頁から入手できます。
2019.09.19 会報Newsletter No.5 2019が発行されました。
2019.09.05 午後1時より第3回プロジェクト研究会および機構セミナーが開催されました。講演要旨は、セミナーの頁を御覧下さい。また、セミナー終了後に会員交流会を開催致しました。 
2019.08.01 会報Newsletter No.4 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら
2019.07.29 午後1時より東京丸の内のサピアタワー8階で、日本鉄鋼協会講演会「鉄鋼業とリン産業の共生に関わる技術転換」が開催されました。
2019.07.24 午後1時より第2回プロジェクト研究会および機構セミナーが開催されました。講演要旨は、セミナーの頁を御覧下さい。また、セミナー終了後に第1回の会員交流会を開催致しました。 
2019.07.03 農林水産省主催の「今後の肥料を考えるシンポジウム」が、午後1時よりTKP赤坂駅コンファレンスセンタで開催されました。
2019.06.24  会報Newsletter No.3 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.06.19 午後1時より、2019年度第1回戦略会議が開催されました。配布資料は会員の方のみ、戦略会議の頁から入手できます。
2019.06.03 欧州議会より欧州肥料改正法(暫定版)が発表されました。お問い合わせは機構事務局へ。 
2019.05.24 午後3時より第2回社員総会および会員交流会が開催されました。 
2019.05.17  会報Newsletter No.2 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.05.14 環境バイオテクノロジー学会の2019年度大会が、6月15日(土)および16日(日)に大阪大学吹田キャンパスで開催されます。
2019.05.07 機構事務局会議を開催します。 
2019.05.06 Springer社より出版の英文書籍「Phosphorus Recovery and Recyclingのダウンロード数が13,000を越えました。
2019.04.25 午後1時より2019年度第1回セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 
2019.04.24 午後1時半より第1回理事会が開催されました。 
2019.04.15 早稲田大学リンアトラス研究所の平成30年度研究成果報告書が発行されました。成果報告書の短縮公開版はこちら 
2019.04.10 会報Newsletter No.1 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.03.25 会員の皆様に、2019年度会費お支払いのご案内をお送り致しました。 
2019.03.12 リン資源リサイクル推進協議会の総会が馬事会館で開催されました。 
2018.12.09 一般社団法人リン循環産業振興機構の新年度会員募集を開始しました。 
2018.11.27 化学工業日報にリン循環産業振興機構設立の紹介記事が掲載されました。
2018.11.27 18回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムを東京青山の東京ウィメンズプラザ ホールで開催しました。
2018.11.05 一般社団法人リン循環産業振興機構平成30年度社員総会を開催しました。 
2018.10.02 リン資源リサイクル推進協議会第23回戦略会議でオランダのDr. W. Schipper氏による講演と意見交換を行いました。 
2018.09.18 IWA World Congress Tokyo 2018でMaster Lectureを行いました。







 リン資源リサイクル推進協議会の第12回総会が、2019年3月12日(火)午後1時半から馬事会館で開催されました。本総会におきまして、リン資源リサイクル推進協議会は3月12日をもって解散し、残余財産および知的財産を一般社団法人リン循環産業振興機構に帰属させることが決まりました。これにより、2008年の創立以来10年余りにわたり活動を続けて参りましたリン資源リサイクル推進協議会は、その役割を終えすべての活動を一般社団法人リン循環産業振興機構に引き継ぐことになりました。これまでリン資源リサイクル推進協議会の活動に御協力を頂きました会員の皆様と関係者の皆様に御礼を申し上げます。また、リン資源リサイクル推進協議会事務局を運営して頂きました日本有機資源協会の皆様に、心からの感謝を申し上げます。ご関係の皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の活動に引続きご参加を頂き、リンのない日本がかかえるリン資源問題の解決をめざす取組みにご協力を賜りますようにお願い申し上げます。





総会出席者の記念写真


 総会配布資料 
総会議事次第   
協議会会員名簿   
提出議案書   
リン循環産業振興機構活動計画案   
協議会規約   




リンは食料生産、資源、環境および産業のいずれの分野でも重要な元素



食料生産=リン肥料が不可欠



資源=リン鉱石は枯渇する地下資源



環境=リンは富栄養化の原因物質



産業=高純度のリンは広範な製造業分野で使われる工業素材



リンは国連の持続的開発目標の多くのゴールに関係しています。






H. Ohtake, S. Tsuneda (eds.) Phosphorus Recovery and Recycling, Springer-Nature (2018).



大竹久夫(編集委員長)リンの事典、朝倉書店 (2017).



大竹久夫、長坂徹也、黒田章夫、松八重一代、橋本光史著 リン資源枯渇危機とはなにか、大阪大学出版会(2011)




わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して平成30919日に設立されたものです。

設立の目的

リン循環産業の振興を図り、もって持続的なリン利用の実現をめざす事業を推進致します。

活動の内容

・産官学連携によるリン循環産業の振興と推進。

・戦略構築、産官学交流、国内および国際事業の提案と参画、政策提言ほか。

・国内外における技術開発成果の展開、シンポジウムおよび講習会等の開催。

・リン全般に関連する情報収集、国内外動向調査と分析ほか。

・技術開発、特許化、事業化等への支援などの技術・事業コンサルタント。

・啓発・解説書の出版、ホームページ運営ほかの普及啓発活動。

・経験豊富なシニア人材の活用、調査および講習会等の業務への協力要請ほか。

会員について

以下の4種の会員があります。

会員クラス

会費

機構運営参加資格

戦略会議参加資格

機構プロジェクト
事業参加資格

シンポジウム等
参加費

特別会員

30万円/

あり

あり

あり

無料

正会員

10万円/

あり

なし

あり

無料

賛助会員

2万円/

なし

なし

なし

1名まで無料

学術会員

5千円/

なし

あり

あり

無料

特別会員

 ① 年会費30万円/口、一口以上。

 ② 機構運営への参加資格あり。

 ③ 産官学戦略会議への参加資格あり。

 ④ 機構が提案・参画する事業への参加資格あり。

 ⑤ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料、参加者数制限なし。

正会員

 ① 年会費10万円/口、一口以上。

 ② 機構運営への参加資格あり。

 ③ 機構が提案・参画する事業への参加資格あり。

 ④ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料、参加者数制限なし。

賛助会員

 ① 年会費2万円/口、一口以上。 

 ② 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費1名まで無料。

学術会員

 ① 年会費5千円/口、一口以上。

 ② 学術経験者またはそれに相当する実績を有すると機構が認める個人。

 ③ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料。ただし、講師を依頼されることがあります。

別途、名誉会員(年会費無料)などもあります。 会員規定 


機構概要図 

戦略会議

関係各省の担当者に出席を依頼し、年1回づつ関連政策の説明をお願いします。特別会員および学術会員(機構が依頼した場合)が参加し、国の関連政策の動向、企業・団体の要望、最新の国内外情勢などについて、年4回程度の意見交換を行います。なお、戦略会議は国とのパイプを保ち、リン循環産業のプレゼンスを国によく認識して頂くために設置されるものです。

プロジェクト

産学が連携して、喫緊の課題に関するプロジェクトを立案し、国の競争的資金公募事業に応募します。国の競争的資金によるプロジェクトの実施は、リン循環産業への国の政策支援を実現するための重要なステップになります。特別会員、正会員および機構が要請した学術会員は、プロジェクトの立案と実施に参加することができます。とくに特別会員は優先的に参加することができます。

シンポジウム

産官学連携のシンポジウムを年1回開催します。シンポジウムでは最新の話題を提供するとともに、リン資源問題への社会的認知度を向上させるための啓発的なテーマも取上げます。シンポジウムの開催は、リン循環産業のプレゼンスを誇示するためにも重要です。特別会員および正会員である企業・団体は、参加費無料で何人でも参加できます。賛助会員の企業・団体は、1名まで参加費が無料になります。学術会員は参加費が無料ですが、シンポジウムの講師を依頼されることがあります。

セミナー

リンに関連する月例セミナーを開催します。事前参加登録をした会員であれば誰でも参加できますが、特別会員を最優先とします。セミナー開催の目的は、会員が定期的に情報を交換できる場を共有することです。

コンサルティング

技術開発、特許化、事業化等への支援などに関する技術・事業コンサルタンティングを行います。会員以外でも事務局までご相談下さい。





会員募集

入会に関するお問い合わせは E-mail: jimu@pido.or.jp

  


 平成
309月、わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して設立されたものです。現在、平成31年度の会員を募集中です。世界はいま、国連の持続的開発目標(SDGs)に見ますように「資源にやさしい」新しいビジネスモデルを求めており、リンは持続的開発目標における新視点として注目されています。皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の会員にぜひご登録頂き、わが国におけるリン資源回収・再資源化事業を含めたリン循環産業の振興に御協力を頂きますよう心からお願いを申し上げます。


 会員募集のお知らせ   
 定款   
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 正会員    
 賛助会員    
 学術会員    







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